麺屋 彩未(さいみ)さんに行ってきたよ!

  1. 2012/06/30(土) 22:07:30|
  2. ラーメン、つけ麺|
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前から伺おうと思っていたお店です。人気のお店と噂をきいてました。

食べログ
http://r.tabelog.com/hokkaido/A0103/A010303/1000018/

味噌チャーシュー大盛り と ライス


味噌の味がそこまで強いわけじゃないんだけど、すごくおいしかった。不思議な味だったなぁ・・・あっさりしてるけどうまかったです。一般受けしそうな味だなーと思いました。

私 個人としてはこってりしたラーメンが好きなので、少し物足りなかった気がしますが、一般的な味覚の方なら大満足ではないかと思います。

午前の開店より少し前に伺いましたが、すでに開店してました。フライングで開店してることも珍しくない模様。食べ終わる頃には待ちが10人ほどまでなってました。人気店ですねほんと、札幌で行列できるラーメン屋さんは珍しいかも。

ごちそうさまでした。


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消費税増税法案 衆議院通過

  1. 2012/06/30(土) 08:50:54|
  2. 政治、経済|
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非常に残念です。

GDPが右肩下がりの現状で増税なんてやればどうなるか、誰でもわかりますよね。消費税3%導入された1989年、5%に増税された1997年、その後日本はどうなったのか。歴史からなにも学んでいないんですから、ほんとどうしようもないですね。

やっぱりこういう政策になってしまうのは、選挙に投票に行く年齢層の内訳が原因だと思うんです。高齢者の投票率が全体に占める割合が高ければ、高齢者よりの政策にならざるを得ませんよね。だってそうしないと票をかせげませんから。

若年層、中年層の投票率が上がれば 現役世代(実際働いて日本を支えている人々)に有利な政策に方向転換するんじゃないかと私はみています。

でも現実問題として仕事がきつすぎて政治、経済に関心を向けられない人もいますよね。労働環境が著しく悪いのも長年続いているデフレの影響はあると思います。完全な悪循環に陥っています、どうにかしないといけないんですが・・・。

理想としては前にも日記に書いたように民間からの投資が出ないのであれば、国が投資しなければなりません。財政出動と金融緩和(量的緩和も含む)をしてあらゆる事業にお金を循環させる必要があります。

いままで公共事業は悪だと言って削減していって今の現状があるわけですから、いい加減認識を改めて政策転換しないと日本がダメになってしまいます。まずは現在政府で使用している乗数効果のモデルをちゃんとしたものに変えて計算をやりなおしてほしいですね。それから公共事業への投資にたいしての効果を再評価していただきたいです。


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どう考えるかが大事

  1. 2012/06/18(月) 22:21:03|
  2. 政治、経済|
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例をあげます。

公共事業

このワードについてどういう印象をもっているのか?

人によってはやるだけ無駄って人もいるかもしれません。時代が時代であればそうかもしれません。

そもそも公共事業とはなんなのか。国が出資してやる事業です。民主主義でなんでそんなことをする必要があるのか?

景気のいい時は民間投資が出やすいので、国は別に公共事業を推し進める必要はありません。民間で勝手にやってくれます。インフラ整備とか最低限しとくくらいでいいんです。

では景気の悪い時はどうするのか。民間投資が出にくいので、国がお金の流れを作るために公共事業を増やさなくてはいけません。公共事業をするにしてもなんでもいいわけではなくて、乗数効果が高いものを重点的にやります。マネーが日本の経済に回らないと意味が無いわけです。


誤解している人が多いのが、公共事業は悪だと決めつけている人が多いことです。景気のいい時代であればそこまで必要ではありませんから悪とまで言わなくても、減らせよとは思うかもしれません。ですが、景気の悪い現状は一番必要なことです。まずはその考え方から変えなければいけません。


次のキーワードは税率、税収です。

いま野田さんが消費税をあげようとしてますね。社会保障の財源確保のために税を上げるとか言ってます。結論から言うと「寝ながら話してるのか」というレベルです。

みなさん普段の暮らしを考えて、税金が上がったら買い控えをまっさきに思い浮かべると思うんですよ。前より税金高いし、景気もよくなりそうにないんだからバンバン金使おうって考える人そんなにいないです普通。それが経済に結果として現れるわけです、増税すれば消費が減るので税率が上がったとしても税収は減ります。

税率が上げなくても経済成長すれば税収は自然と増えますが、政府も日銀も頼りにならないですよね。だから未だにこの国はデフレなんですよ、失われた10年どころか20年も見えてきたっていうね。



テレビ、新聞をみていると国民を洗脳しようっていう意図が見え隠れしてもういやになりますね。政治、経済についてろくなこと放送してないです。たまにまともな方も出てらっしゃいますが、あまり発言させてもらえてません。

個人的におすすめなのはチャンネル桜です。youtube、ニコニコに動画がたくさんあるので見てみると面白いと思います。地上波で言ってることと全然違うと思います。僕もよく見てるんですが、見ててわからないことがあったら自分で調べてみて理解するって感じです。



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デフレ脱却したら損をする層とは

  1. 2012/06/12(火) 22:40:28|
  2. 政治、経済|
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昨日デフレ脱却するにはどうしたらいいか書きました
http://bassya.dtiblog.com/blog-entry-185.html

今回はデフレ脱却されると困る人ってどんな人ってことを書きたいと思います。

デフレが脱却するということはインフレするってことです。まず物価があがりますね。物価があがると困るのはもう退職しているおじいちゃん、おばあさんです。なぜか?簡単なことです。

例えば預金が100万円のおじいさんがいます。現在の物価はコンビニのおにぎりが100円です。インフレしたらおにぎりが150円になりました。同じもの買うにしてもお金が多く必要になってしまうってことですよね。相対的に預金額が少なくなってしまうことと同じなんですね。ですのでデフレを脱却するというとよく思わないのが預金を切り崩して生活してる方で、なおかつもう引退している層です。

逆に若者からしたらデフレだと企業に元気がないから就職もできないし、就職できたとしても給料は少ないしでいいことないですよね。でも高年齢層がデフレ脱却をよく思っていないとすると、若者にそのツケがまわってきてしまいますよね。それはどうかと思うんです僕は。

あとデフレ脱却したら困るのは財務省の官僚ですね。すべての官僚がまともじゃないなんて言うつもりもないし、官僚がなければいまの日本はないのも理解していますが自分の利益だけ追求する層もいるってことですね。

こういう話もあります
http://d.hatena.ne.jp/Vergil2010/20120105/1325743456

ほんとかどうかは知りませんが、こういう話はよく聴くのでかなり真実に近いんじゃないでしょうか。景気がよくなっちゃうと官僚は出世できないなんて話もあるくらいです不況だったら税収が下がった!増税しなきゃ!と言えるってわけですね。海外からみたらまた日本がアホなこと言ってるぞとしか思えないです、だって不況の時に増税なんてしたらどうなるかなんてやる前から明らかですよね。税収は下がるし、不況はますます深刻化します。


なんで今回こんな話しをするかとしたかというとここで選挙の話が出てきます。

現在選挙にちゃんといって投票する層ってどの世代が多いのかってことですね。ここまで言えば気づく方も多いと思いますが、高齢の方が多いです。つかりデフレ脱却されると困っちゃう層ってことですね。そうなると選挙で票を入れてくれる層を優遇するようなマニュフェストを掲げないと厳しいってことです。これが若者〜中年の現在バリバリ働いている層の投票率が最も多いと話も変わってきます。

一番だめなのが選挙行ったって何も変わんねえよって言って投票にすら行かない行為ですね。僕からしたら選挙すら行かないクズは政治に対して文句言うなよってことです。僕は政治に文句言いたいので選挙行ってます。

日本で投票率が低いのは現在の民主主義が他国と違って権利として勝ち得たものではないってのが大きいかもしれません。でも日本の将来、政治に関心があれば自然と選挙には行くものだと思います。政治に国民がもっと関心をもって投票率が高くなれば政治も変わると思う・・・ってのは少々楽観的かもしれませんが、少しずつ変わっていくのは間違い無いと思います。

<まとめ>
選挙に行こう!

国民が政治に対して意思を表明できる数少ない機会です。有効活用していきましょう。


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デフレ脱却のためにはどうしたらいいか

  1. 2012/06/11(月) 22:10:47|
  2. 政治、経済|
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野田首相が言っている税と社会保障の一体改革なんてのは論外です。

まずデフレとはどういう現象でしょうか?キーワードは「GDP」「GDPデフレーター」です。

GDPには名目GDPと実質GDPがあります。

このサイトがわかりやすいです
http://www.03trade.com/mailmaga/yasashii/si_080725_01.html

要は計算する時に物価変動を盛り込んでいるのが名目GDP、物価変動を盛り込んでいないのが実質GDPです。名目GDPを実質GDPで割った値がGDPデフレーターです。

ここのサイトは非常に見やすいです
http://ecodb.net/country/JP/imf_gdp.html

実質GDPに対して名目GDPは少ないですね?名目が分子で実質が分母ですから、分子が少なければGDPデフレーターが1を割るのは確定的に明らかってわけです。

日本の現在も続いているデフレは1998年から始まっています。1998年には橋下財政改革、小泉構造改革もありましたね。橋下財政改革で消費税を5%にあげて、小泉構造改革で新自由主義を推し進めて日本の経済はズタボロになりました。

現在のこの状況は今まで政策の結果というわけです。ではデフレから脱却するためにはどうしたらいいか?

デフレということは企業に体力がありませんから、金融機関はお金の貸し手がありません。金利を下げてマネーを緩めても借り手は増えないってことです。

民間が投資できないのであれば、国がやるしかない! そこで財政出動というわけです。例えば老朽化している道路、橋を整備したりです。雇用が生まれお金の流れが生まれます。国民に直接お金をばらまくのと違うことのキーワードは「乗数効果」です。

乗数効果の説明
http://www.findai.com/yogow/w00281.htm

例えば橋を新しく作るとします。まず橋を設計する、材料運ぶ、建設する、橋を管理するなどいろんな業種の方がかかわります。国が橋を作るために出資したお金が関わった業種の方に流れるわけです。最初に投資したお金に比べて効果はもっと大きいものになります、これが乗数効果です。現在政府が使っているモデルはこの乗数効果が非常に小さい係数で計算されています。ですので公共事業に投資をしても経済への影響は少ないといって削減の道を進んできたわけですが、実際はそんなことありません。デフレの今こそ公共事業が必要です。

財政出動だけでは弱いので金融も緩めます。金利を下げて企業がお金を借りやすくするのです。企業に体力がない時に金利をさげても借り手がいなくて、外資系の企業が金を借りて海外にマネーが流れるなんてこともあります。

まとめです。デフレ脱却のためには

1.大胆な財政出動が必要
宍戸俊太郎先生がおっしゃっている1年間20兆円で5年間するとかそういうのです。それでも経済成長がプラスになるのは3年目くらいとチャンネル桜に出演されていた際におっしゃってました。
2.金融緩和をする
財政出動してお金のまわりが良くなれば、企業もお金を借りる目処が立ちます。その際に金利を安くして金を借りやすくすることが大切です。


たまにいきなりそんなに財政出動、金融緩和をしたらハイパーインフレするよ! なんていう人がいます。いいんですよインフレして。日本のデフレは相当ひどいので1年20兆円の公共事業を新たにやっても1年じゃGDPデフレーターはプラスになりません。それくらいひどいんです。

デフレを脱却出来れば税率を上げなくても税収は十分確保できますから、国民の負担が増えることもありません。

今の政府がやろうとしてることはデフレ脱却と真逆です。1月の所信表明きいた時は「本気で日本を潰そうとしてるなー」と思って聴いてました。政治、経済がこんな状況だと生活に希望も持てないですね・・・なんかいいことないかな(コラッ
 

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